特許庁が国際出願関係手数料の料金改訂(10月1日以降)について公表

特許庁は9月1日、平成28年(2016年)10月1日から為替レート変動に伴い国際出願関係手数料が改正されるものについて公表した。


<国際出願手数料> 国際出願の用紙の枚数が30枚まで ¥143,700


30枚を超える用紙1枚につき    ¥1,600


オンライン出願した場合の減額  ¥32,400


<調査手数料>欧州特許庁(EP)による国際調査1件 ¥213,000


シンガポール知的所有権庁(SG)による国際調査1件 ¥167,500


<取扱手数料>国際予備審査請求1件 ¥21,600


また特許庁は同時に、重要なお知らせとしてWIPO国際事務局以外の者からの手数料請求書に対する注意喚起を行った。PCTの出願人及び代理人の方々宛てに、WIPO国際事務局とは無関係の手数料の支払を求める通知が海外から送られてくる事態が生じており、この通知及びそこでの支払請求はPCTの正規の事務処理とは全く関係がなく注意が必要であるという。


 


「国際出願関係手数料(2016年10月1日以降)」(特許庁)(https://www.jpo.go.jp/tetuzuki/ryoukin/kokuryo.htm)及び「【重要】国際出願関係手数料改定のお知らせ」(特許庁)(https://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_tokkyo/kokusai/pct_tesuukaitei.htm)を加工して作成

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2015.9.1
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