国際出願関係手数料改定(平成29年1月1日~)のお知らせ

特許庁は12月1日、平成29年(2017年)1月1日より国際出願関係手数料が改正されることから、平成29年1月以降に国際出願関係手数料の納付をする場合の各種手数料の額及び適用関係について公表した。


<国際出願手数料>国際出願の受理日に有効な手数料が適用される。


2016年12月31日以前  → 2017年1月1日以降


国際出願手数料(最初の30枚まで) 143,700円 → 138,800円


30枚を超える用紙1枚につき 1,600円 → 1,600円


オンライン出願した場合における減額 32,400円 → 31,300円


< 取扱手数料>納付日に有効な料金が適用される。


取扱手数料 21,600円 → 20,900円


注)電子現金納付又は現金納付を利用した場合、改定前の料金で払い込みを行っても、その払い込みに利用した納付番号又は納付書番号を記載した予備審査請求書又は手数料納付書を提出するまでの間に手数料改定があった場合は、改定後の手数料との差額の調整が必要になる。


<日本国特許庁以外の国際調査機関が国際調査を行う場合の調査手数料>国際出願の受理日に有効な手数料が適用される。


調査手数料(EP)213,000円 → 213,600円


調査手数料(SG)167,500円 → 166,700円


<インターネット出願ソフトの利用者への注意喚起>


オンライン出願する際は、手数料の表示額が出願する時点で適用される国際出願関係手数料表の金額になっているか要確認。


 


「【重要】国際出願関係手数料改定のお知らせ」(特許庁)(https://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_tokkyo/kokusai/pct_tesuukaitei.htm)を加工して作成

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