平成28年度「模倣品・海賊版撲滅キャンペーン」を実施

経済産業省・特許庁は12月1日、インターネットサイトを利用する消費者をターゲットとして、「買い物ではない。犯罪者との契約です。」をキャッチコピーに平成28年度「模倣品・海賊版撲滅キャンペーン」を平成28年12月1日~平成29年2月28日に実施すると発表した。


平成28年度「模倣品・海賊版撲滅キャンペーン」では、特許庁ホームページ内にキャンペーンウェブサイトを開設し、模倣品購入リスクを認知する動画の配信のほか、模倣品の見分け方や怪しいサイトの見分け方など、ニセモノに騙されないための実践的な知識の提供、模倣品・海賊版撲滅に向けた関係団体の取組等を掲載する。動画には英語及び中国語字幕付きのものも用意し、模倣被害が増加傾向にある海外の消費者等に対するメッセージとしても発信するという。


また、総合ポータルサイト、オークションサイト等を媒体として利用し、消費者を当該サイトから上記キャンペーンウェブサイトに誘導する。


キャンペーン期間中には、一般消費者に模倣品問題の重要性を直接訴えるパネルディスカッション及びニセモノ展示会を開催するという。


 


「平成28年度「模倣品・海賊版撲滅キャンペーン」を実施します」(経済産業省)(http://www.meti.go.jp/press/2016/12/20161201001/20161201001.html)を加工して作成

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