アサヒグループHDが中東欧5カ国のビール事業及び有力ブランド取得

アサヒビールやアサヒ飲料などを傘下に持つ持ち株会社のアサヒグループホールディングスは12月13日、Anheuser-Busch InBev SA/NV(AB InBev 社)との統合前に SABMiller plc(SAB社)が保有していたチェコ、スロバキア、ポーランド、ハンガリー及びルーマニアの中東欧5カ国の事業及びその他関連資産の取得に関し、同日付けでAB InBev 社と株式売買契約を締結したと発表した。 本契約により、アサヒグループホールディングスは、統合前の SAB 社が保有していた中東欧5カ国の事業会社、及び「Pilsner Urquell」をはじめとする有力ブランドの知的財産権を取得し、欧州全体に強固な成長ネットワークを築くことが可能となるという。


尚、アサヒグループホールディングスは2016年10月、SAB社のイタリア、オランダ、英国事業及びその他関連資産を既に取得しており、西欧においても「Peroni」、「Grolsch」といったグローバルプレミアムブランドを中心とした強い事業基盤を獲得しているという。

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