クラリベイト社が「Top100グローバル・イノベーター2016」発表 日本34企業が選出

トムソン・ロイターのIP & Science事業が2016年10月3日に社名変更した米特許調査会社のクラリベイト アナリティクスは1月11日(日本時間)、同社が保有する特許データをもとに知財・特許動向を分析し、世界で最も革新的な企業や機関を選ぶ「Top100グローバル・イノベーター 2016」において、2016年の知財・特許分野におけるトップ100社のうち、国別では米国が39社(2015年は35社)を占め3年ぶりに最多となり、2015年まで2年連続最多であった日本は34社(同40社)の次点となったと発表した。


「Top100グローバル・イノベーター」は、「特許数」、「成功率」、「グローバル性」、「引用における特許の影響力」(分析対象は過去5年間。「グローバル性」のみ過去3年間)の4つの評価を基準として分析され選出されているという。


同社は、2016年の結果について、本アワードで選出された企業・機関の特許の出願数は減少したが登録率が上昇していることから、量より質に注力した新たな技術革新の事業化への強い傾向が分かるとしている。

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2015.9.1
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