アンジェスMGの高血圧DNAワクチンに関する物質特許が日本で成立

バイオベンチャー企業のアンジェスMG社は1月17日、大阪大学と共同出願していた高血圧DNAワクチンに関する日本特許が成立したと公表した


本特許は、血圧を上昇させる作用をもつアンジオテンシンIIに対する抗体を体内で作り出し、アンジオテンシンIIの働きを抑えることで高血圧を治療することを目的としたDNAワクチンに関する物質特許である。


高血圧の治療で使用されている経口医薬品は毎日忘れずに服用する必要があるが、DNAワクチンは一度の投与で長期間に亘る効果の持続が期待できるという。


本件対応の特許は、2016年9月に米国で成立している。

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2015.9.1
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