不正改造PS3を販売した商標法違反及び不正競争防止法違反の容疑者が逮捕

岡山県警察生活環境課及び岡山中央署は1月17日、家庭用ゲーム機のプレイステーション3(PS3)を不正に改造して販売したとして、商標法違反及び不正競争防止法違反(技術的制限手段を妨げる機器の譲渡)の容疑で銀行嘱託社員の男を逮捕した。


容疑者は、自分のパソコンを使用して違法ソフトをPS3にインストールし、ゲームソフトの内容をPS3にコピーできるように不正に改造したとみられ、この改造PS3  4台を2016年4~8月にインターネットオークションサイトを通して4人に計7万7000円で販売したとされる。


容疑者は過去に約20台の不正改造PS3を販売したとみられている。

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2015.9.1
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