トランスジェニックのヒト化マウスに関する特許がオーストラリアで成立

バイオベンチャー企業のトランスジェニック社は1月30日、同社と熊本大学が共同国際特許出願していた「ヒト化マウス」に関し、オーストラリア特許庁から特許査定を受けたと公表した。


本特許は、より有用なモデル動物の創出を目指して同社と熊本大学とが共同研究していた、ヒト臓器を保有するマウスに関するものであり、ヒト疾患モデルマウスの作製や病因・病態解析、治療法の開発と検証、薬物代謝の検討等への利用が可能であるという。


本件対応の特許は既に日本で2016年2月9日に成立しており、また本特許技術を発展させた「臓器ヒト化マウス」技術に関しても、日本にて特許査定を受けているという。

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2015.9.1
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