「ズートピア」のアイデアが盗まれたとして脚本家が著作権侵害でディズニー社を提訴

米ハリウッドの脚本家兼プロデューサーであるゲイリー・ゴールドマン氏は3月21日(米現地時間)、米アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞したウォルト・ディズニー社製作のアニメ「ズートピア」が、同氏のアイデアを不正に利用したものであるとして、著作権侵害を理由に、同映画の上映停止及び損害賠償を求めロサンゼルス連邦地方裁判所に提訴した。


ゴールドマン氏は、同氏が2000年及び2009年に、ディズニー社に売り込んだが却下されていた「ズートピア」というタイトルの作品の企画アイデアが盗まれたと主張しており、一方のディズニー社側は、ゴールドマン氏の主張は明らかに虚偽であると反論し、法廷で全面的に争う構えを見せている。

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