知的財産研究教育財団が「知的財産法学試験(IPLawTest)」を創設

知的財産研究教育財団は4月17日、知的財産の「法律」分野に特化し、その知識レベルをスコアにより評価することで、教育・学習のマイルストーンや人材登用の指標としても活用できる「知的財産法学試験」、通称「IPLawTest(アイピー・ロー・テスト)」を創設し、同日から受験申込受付を開始すると公表した。


同財団は、知的財産の「実務」に関する国家試験「知的財産管理技能検定」を実施・運営している団体である。


知的財産法学試験には、知的財産法全般の知識レベルを問う「総合テスト」と、特許法・実用新案法、意匠法、商標法、条約、著作権法、不正競争防止法の各法領域の知識レベルを問う「法領域別テスト」があり、その結果は合否式ではなく、知識レベルをスコアと5段階のランク(S、A、B、C、D)で評価するものであり、ランクアップを目標にすることができるという。

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