カルナバイオサイエンスのBTK阻害薬に関する特許が日本及び韓国で成立

バイオベンチャー企業のカルナバイオサイエンスは5月17日及び18日、同社の研究開発において創出したBTK阻害薬である新規トリアジン誘導体に関する特許出願が日本(5月16日付)及び韓国(5月10日付)で特許査定を受けたと公表した。


本特許のBTK阻害薬は、自己免疫疾患に見られる自己の組織に対する異常な免疫応答によって引き起こされる炎症の過程で、活性化されるマクロファージやB細胞のシグナル伝達を直接阻害することができるため、既存薬とは全く異なる作用機序を持つ新規関節リウマチ治療薬として期待されているという。

記事を気に入ったらシェアをしてね

掲載事務所募集中

特許商標事務所を探す

専門分野

専門の産業分類

お客様の声

一覧を見る

サイトニュース

2015.9.1
特許商標タイムズ、α版を公開しました。