JASRACが美容室など無許諾でBGMを利用している店舗に対し3回目の全国一斉法的措置

日本音楽著作権協会(JASRAC)は6月13日、BGMを利用していながら、音楽著作権使用料に関する手続きをしていない美容室などの178事業者、352店舗に対し、簡易裁判所に民事調停を申し立てたと公表した。


同協会が今回裁判所に申し立てた全件178事業者352店舗(美容室、理容店、アパレル店、飲食店他)のうち、163事業者205店舗が美容室であったという。


JASRACが、BGMを利用していながら音楽著作権の手続きが済んでいない事業者や店舗に対して、簡易裁判所に民事調停を申し立てたのは、2015年6月9日及び2016年6月7日に続いて今回が3回目である。

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