九州経済産業局が地域ブランド活用事例「九州イイモノがたり」を公開

経済産業省九州経済産業局は6月14日、九州の魅力ある地域ブランドの背景を全国のユーザーに伝え、より効果的な知的財産の権利取得、活用を促進するための冊子「九州イイモノがたり」を制作し、ウェブサイトで公開したと公表した。


本冊子は、地域ブランド化に取り組む団体等における商標や地域団体商標等の知的財産権の活用等による効果的な地域ブランドづくりを促進するため、地域ブランドを活用し、またブランド化への取組をしている団体等を取材しまとめた冊子となっている。


この地域ブランド活用事例「九州イイモノがたり」には、九州イイモノがたり 壱として、佐賀県の佐賀産ごま、大分県のかぼすブリ及び宮崎県の九州パンケーキ、九州イイモノがたり弐として、福岡県の柳川ブランド推進協議会、長崎県の五島手延うどん、熊本県のみなまた茶、みなまた和紅茶及び鹿児島県の知覧茶などが掲載されている。


 


「九州各地の魅力ある地域ブランドの理由(わけ)に迫る「九州イイモノがたり」を制作・公開しました」(経済産業省九州経済産業局)(http://www.kyushu.meti.go.jp/seisaku/titeki/oshirase170614.html)を加工して作成

記事を気に入ったらシェアをしてね

掲載事務所募集中

特許商標事務所を探す

専門分野

専門の産業分類

お客様の声

一覧を見る

サイトニュース

2015.9.1
特許商標タイムズ、α版を公開しました。